俳優今井つづるの「毎日筋トレ」 3月18日(火) 連続803日目

毎日筋トレ

こんばんは!俳優の今井つづるです。本日も「毎日筋トレ」を更新致しました!!連続803日目でまだまだ続けて行きますよ!!あなたが何かを始めるときに、長続きしないような行動の仕方をしているとすれば、まずやりたいことに関わる1番小さなことから始めてみましょう。例えばウォーキングを始めたいなら靴を履くだけでもいいです。それができれば自分を褒めてあげれば、自己肯定感をあげられるのです。

そのような、小さな成功体験を積むことが大きなことにつながるのです。気がつくと、いつの間にか意識せずに「習慣化」ができるようになっています。そうなればこっちのものです。何をやるにしても継続して行えるようになっているのです。人間の脳は楽をするようにできています。しかしそこに新しい刺激を与えてあげることにより、逆に行動せずにはいられなくなるのです。

私の「毎日筋トレ」はこのプロセスをしっかりと踏んできました。まず腕立て伏せ、腹筋、背筋を全て1回だけでもやる。そして次の日には2回やると言うようなところから始めていました。それが今ではどの項目も100回を超える回数を行えるようになっています。その積み重ねが今の803日につながっているのでしょう。誰しもいきなり結果は出せません。だからこそ、コツコツと積み上げるように努力するのです!!

3月18日(水) 「毎日筋トレ」報告

毎日筋トレ報告
  • スクワット: レギュラー〜ワイド〜ジャンプ〜ランジ 200回
  • プランク: レギュラー〜サイド〜リバース〜マウンテンクライマー〜腕立て伏せ 15分
  • つま先立ち+握力: 300回
  • アブローラー: 50回
  • 背筋: 200回会議

本日も基礎トレーニングをしっかりと行うこと、そしてアブローラーや背筋で、普段あまり鍛えることのない筋力を刺激していきました。体幹を日ごろから鍛えておくことにより姿勢をきれいに保ち、血流の流れを良くしたり、呼吸をしっかり体中に行き渡らせるようにできます。

特に腹筋と背筋の筋力がしっかりと鍛えられていれば、猫背になったり、腰が沿っていたりするようなことがなくなるのできれいな姿勢を保つことができます。またここを鍛えておくことにより、背骨の歪みなどを低減することができるので、体の芯をまっすぐに保つためにも効果的にトレーニングをしておきましょう。

馬の足の筋肉を勉強してみましょう

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俳優今井つづる<br>
俳優今井つづる

突然ですが、私は午年です。だからこそ馬を見るとなんだか親しみを感じてしまいます。彼らは人と共存していく中でも、特に移動手段として使われた歴史があります。蒸気機関車や車ができるまではほぼこの馬に頼っていたのです。
そんな歴史を持っている馬の足の筋肉について考えていくことにしましょう。一体どんな構造になっているんでしょうか?それが筋トレに何かを取り入れることができるかもしれません。

馬の足の筋肉の特徴

  • 後ろ足の筋肉: 馬が速いスピードを出せるのは、後ろ足の筋肉が非常に発達しているからだと考えられています。特に早く走るためには「中殿筋」「大腿二頭筋」「大腿四頭筋」などが重要になり、これらは地面を蹴る力を生み出すことができます。
  • 前足の筋肉: 馬は、前足によって、方向転換やブレーキの役割を果たします。また後ろ足で蹴り上げ力を前でうまく連動させることによってスピードを出す構造にもなっています。
  • 遅筋と速筋のバランス: 馬は、持久力にも瞬発力にも優れたバランスの良い足の筋肉を持っています。これにより遠くまで早く走ることが可能になっているのです。

前足と後ろ足それぞれが役割をしっかり果たすことにより、馬は速く長く走ることが可能になっています。私たち人間も瞬発力と持久力のバランスを考えながら、鍛えることにより早く長く走ることが可能になるでしょう。

馬の足が強い理由

  1. 馬の足が強いのは進化の結果だと考えられます。動物として肉食動物から逃げるために早く走れるように進化したと考えられています。4本あった足の指が退化して中指1本で体重を支える詰めと変化したことで、効率的に走れるようになったのです。
  2. 馬の関節の構造は、複雑な動きはしません。地面を蹴る動作に特化しており、この構造があるので、スピードを出しやすい筋肉と安定した走りを実現できるのです。

馬は、長い歴史の中で、肉食動物から逃げるためにより走りに特化した筋肉をつけることになりました。そして、肉食動物が長距離を苦手としていることもあり、馬は早く長く走れるように進化したものだと考えられているようです。ひょっとしたら、これもコツコツとした努力の表れなのかもしれませんね。

馬の豆知識

  • 馬の蹄は「第二の心臓」: 馬の蹄には血液ポンプ機能はあります。これを収縮することによって、脚部の血液循環を助けているのです。この機能があるおかげで、蹄は「第二の心臓」と呼ばれているのです。人間で言うとふくらはぎの働きのようなものです。
  • 馬は立ったまま眠る: 馬は古来より肉食動物などに狙われており、警戒心が人一倍強いです。彼らはなんと買ったまま、後ろ足を交互に休めて眠ることができるそうです。この修正も足の構造と関係しているのです。

馬の足は非常に繊細です。サラブレッドは足の骨が折れると、もう商品価値がなくなってしまうと言われるほど希少価値の高いものになります。何百キロと言う体重を支えるにはあまりにも細い足をしているので心配になりますが、彼らはその強靱な脚力により体重を支えつつ長く早く走れるのです。

俳優今井つづる
俳優今井つづる

馬たちは自然の中で、常に命の危険にさらされながら走ってきたのです。そのような走り方をしていればこそ強靭な足の筋肉を手に入れることができたのでしょう。だからといって、あなたに危険を感じながら走りなさいと言っているわけではありません。ご安心ください。我々はコツコツと積んでいきましょう!

馬を見るうえで大事なことが骨格や筋肉、内臓系の知識とその役割を知ることです。

基本的な筋肉の役割は下記のとおりです。

「馬の身体は後肢が推進力を生み出し、前肢で受け止め、ブレーキ、方向転換の役割をしています」

馬が作り出すスピードはほとんどが後肢で作られます。

股関節を伸ばすのは、中殿筋、半腱様筋、大腿二頭筋

膝関節を曲げるのは半腱様筋、伸ばすのは半腱・半膜様筋、大腿二頭筋・四頭筋、大腿筋膜張筋

中殿筋以外のほとんどの筋肉の終着点は大腿骨下部と膝蓋骨、膝関節です。

引用元:https://blog.goo.ne.jp/glossy-black-whirlwind/e/4ff8b169e6b192568f9da2a96f9c78a1

俳優今井つづるの「毎日、筋トレブログ」:まとめ

本日は馬の足の筋肉についてお話をして参りました。馬は自然の中で自分の命をかけて走っているので、人間が筋トレをしている以上に効果的に筋肉を使う方法を自然と身に付けているのでしょ。もし人間がその意識を持って筋トレができれば、頭一つ抜きに出た筋力を手にすることができるかもしれません。

それはなかなか難しいことかもしれませんが、もしそんな方法があるとすれば私が1番最初に見つけたいです。筋肉はいくつになっても成長させる事は可能です。ただし、年齢によりトレーニングの仕方や適切な休息が必要になってきます。そのバランスが崩れたときに怪我をしたり、筋肉をつぶしてしまったりするのです。

自分の体が自分が1番よくわかっているので、その時はベストの選択ができるように、自分の体とよく対話しておきましょう。日ごろのトレーニングで培った自分の感覚が役に立つ瞬間と言うのはこのような時です。コツコツと積み上げたものが成果になって現れる時、あなたはトレーニングが楽しくて仕方がなくなるのです!

本日も俳優今井つづるの「毎日筋トレブログ」を最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事があなたの「健康と筋トレライフ」に少しでもお役に立てることがあると幸いです!コツコツと積み上げていくことだけがあなたの成功に導くのです。これはどのようなことを成し遂げようとしていても必ず必要になるものです。一朝一夕で結果は出ないもの!今日もコツコツ進んでいきましょう。本日も誠にありがとうございました!!

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