こんばんは!俳優の今井つづるです。本日も「毎日筋トレ」を実行いたしました。787日目を超えまして、相変わらず基本的なトレーニングに励んでおります。足トレと体幹トレーニングに終始して、体作りを行いました。ウェブサイトの方で少し問題がありまして、本日の更新は少し短めになると思いますが、よろしくお願いします。
私の記事では毎日コツコツと筋トレをしようと言うことを発信しています。これは筋トレを毎日すると筋肉にとっては良くないと言うことに逆行する考えですが、トレーニングの量や回数をコントロールすることにより毎日続けると言うことをコンセプトにしています。これは「習慣化」を目的としているものです。
自分の中にルーティーンを作ることで、毎日少しずつでも「健康寿命」を伸ばすことが大切だと言う考えから「毎日筋トレ」と言うことを考えだしたものです。もし運動が苦手だと言う人や初心者で何をすればいいかわからない人にとっては、少しずつやっていくことが初めの一歩だと言うことを理解していただくためです。
3月2日(日) 「毎日筋トレ」プログラム

- スクワット: レギュラー〜ワイド〜ジャンプ〜ランジ 200回
- 変形プランク: レギュラー〜サイド〜リバース〜マウンテンクライマー〜腕立て伏せ 10分
- つま先立ち+握力: 300回
- 背筋: 100回
「毎日筋トレ」の基本である。下半身を強化することを重点的に行うトレーニングを取り入れています。そして、体のバランスを保つためにプランクを変形させながら行うことで、様々な筋肉に刺激を与えるトレーニングをしています。腕や首、肩、周りの筋肉などは週2〜3日程度のトレーニングに集中して行い、必要なだけの刺激を与えるのです。
毎日最低でも8000歩以上は歩くようにしよう。


足の筋肉をつけるために1番手軽にできるのはウォーキングです。とにかく毎日8000歩以上歩くことを「習慣化」してみてください。最近では優秀なアプリもあるのでインストールして自分が何歩1日で歩くのかを継続してみてください。まずはそれが第一関門です。
筋トレの初心者がウォーキングをした方が良い理由

筋トレを続けていくための必要な基礎体力をつけることも必要ですが、効果的にウォーキングを生かしたい場合は筋トレから始めてウォーキングにつなげると言うのが良いらしいです。少しその話を引用させてもらってますので、下記から読んで皆さんも行ってみてください。
ウォーキングと筋力トレーニングについて
手軽にできる運動のひとつである、ウォーキング。
また、筋力トレーニングは自宅で器具なしでできるメニューもあり、取り組みやすい運動と言えます。運動の種類に着目すると、ウォーキングは「有酸素運動」、筋力トレーニング(以下、筋トレ)は「無酸素運動」に分類されます。
有酸素・無酸素運動の内容と効果について、ざっくり見ていきますと…有酸素運動
ウォーキング、ジョギング、水泳など。
筋肉への負荷が比較的軽く、長時間行える運動。
エネルギー源は酸素、糖質、脂質。中性脂肪や体脂肪の減少が期待できます。無酸素運動
筋トレ、短距離走など。
短い時間で強い負荷がかかる運動。エネルギー源は糖質。
筋肉量を増やし、基礎代謝を上げます。成長ホルモンの分泌も促されます。有酸素運動と無酸素運動では、期待できる効果が異なるため、健康づくりには、二種類の運動を組み合わせるのが理想的です。
そして、これらの運動を同じ日に実施する場合、「筋トレ ⇒ ウォーキング」の順番で取り組むのが良いと言われています。
俳優今井つづるの「毎日、筋トレブログ」:まとめ

本日は、ウォーキングを筋トレとともにすることが効果的だと言うお話をさせていただきました。特に普段から8000歩以上歩くことが健康の基準とされているのです。皆様は自分が1日に歩いている歩数はわかりますか?もし意識をしていなかったのであれば、今日から少し気にかけてみましょう。
人の健康は足から始まります。歩けなくなってから運動しておけばよかったと後悔しておられる方もたくさんおられます。1番若い今から少しずつコツコツと始めていきましょう。これこそが「毎日筋トレ」が求めている「習慣化」と言う最大のメリットです。続けずにはいられなくなれば、後は楽に続けられるのです。
本日も俳優、今井つづるの「毎日筋トレブログ」を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。この記事があなたの「健康と筋トレライフ」にお役に立ちますと幸いです。いつでも始めるタイミングは今この時です。自分の生活スタイルを見直し、「健康寿命」をどんどん伸ばしていきましょう。
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