こんばんは!俳優の今井つづるです。本日も「毎日筋トレ」を実行致しました!!稽古もあり、足トレがかなり重点的になっていますが、体幹トレーニングもしっかりと行っております。この二つは必ず行うトレーニングですので、むしろ稽古の行き帰りでウォーキングができるのは時間的にコスパがいいですね。
お芝居の稽古をしていると小さな壁にぶつかることが多々あります。これは頭で理解できている部分と表現する方法にギャップがある時です。外から見ると内側で作った感情が見えない状態になっていてどのようにすれば外に内側を見せることができるかを考えるのが優先です。
外からの意見を大切にして、フィードバックからまた実践を繰り返すと言うことを稽古で詰めていくのが上達するための近道です。たまに演出からの「ダメ出し」を受けて凹みまくる人たちがいますが、私はさほど大きな問題には感じていません。それは頭の中で想像できる事は演技で表現することができると考えているからです。
まぁ本日の稽古は久々にボロボロだったため、完全に私の完敗でした。自分でも集中しきれていないと感じながら芝居をしていたため言い訳をするつもりはないです。今日の私はへたくそだったと言うのがフィードバックで芝居に入り込むことができなかったと言うことです。でも私は今日できなかったところとじっくり向き合ってさらに上手くなれるチャンスを得たのだとポジティブに感じています。
3月8日(土) 「毎日筋トレ」報告

- スクワット: レギュラー〜ワイド〜ジャンプ〜ランジ 200回
- プランク: レギュラー〜サイド〜リバース〜マウンテンクライマー〜腕立て伏せ 10分
- つま先立ち+握力: 各300回
- ウォーキング: 30分
- 背筋: 200回
本日も基礎トレーニングは当然行いまして、後はウォーキングの稽古の行き帰りにしました。このように毎日コツコツと積み上げることが結果となり、40代半ばを超えても体力を維持していけています。今週は肩周りの筋肉を鍛える時間はあまり取れなかったので、来週はプラスしてトレーニングして行きます。このような時に足りないところを少しずつ出していく考え方も必要になってくるのです。
体の筋肉だけではなく、心の筋肉も鍛えましょう。

人間にとって、肉体的な筋肉はもちろん大切ですが、もう一つ、心の筋肉を鍛えることも必要になります。いわゆる「メンタル」と言うものです。これがしっかりと鍛えられていないと、少しの障害で何もかも諦めてしまうような人間になってしまいます。私が「毎日筋トレ」を続けているのをメンタル面をしっかりと鍛えるためです。
よく勘違いされがちなのですが、気にしないことやなかった事と思うとする心はメンタルが弱い証拠なのです。自分の失敗や非難を受け止めて前に進んで本当の意味でのメンタルが強いと言うものになります。実は私は人一倍メンタルは弱いです。そのため、強くなろうと、この「毎日筋トレ」を続けているのです。
一時期は外にの強さ、メンタルの強さにつながると思いましたが、逆です。外を鍛えるように見えていて、実は内面を鍛えるために筋トレと言うものを続けていたのです。本当の意味でそのことに気がつくのは、自分が逆境に立たされた時でどのような気持ちで、その物事に向き合うかが大切なのでしょう。
知識や技術以上にメンタルが大切になる場面と言うのは、どの業界でもあります。できないのではなくやっていないので、通用していないです。まず真摯にこのことに向き合うことで自分を立て直すところから始めていこうと思います。いら立つのではなく新しく構築していくこと、何より物事をポジティブに捉えることのために体を鍛えているのです。
筋トレがメンタルに与えるポジティブメリット
1. テストステロンが分泌されるから
筋トレを行うとテストステロンが分泌されるため、メンタルに良い影響を与えることが可能です。
テストステロンには筋肉の成長を促進したり、意欲を向上させたりする効果があります。一般的には「男性ホルモン」と呼ばれていますが、数は少ないものの女性の体内にも存在しています。
トレーニングをすることでテストステロンが分泌され、意欲が向上してメンタルに良い影響を与えるのです。
2. セロトニンが分泌されるから
筋トレによりセロトニンというホルモンも分泌されるため、メンタルの強化につながります。
セロトニンは脳内の神経伝達物質の1つであり、ドパミン・ノルアドレナリンを制御して、精神を安定させます。別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、不足するとメンタルの不調を招くため、筋トレにより分泌を促すのが効果的です。
トレーニングを習慣化させることでセロトニンが分泌されて、メンタルが安定しやすくなります。
3. 自己肯定感が高まるから
筋トレを継続すると自己肯定感が高まるため、メンタルを鍛える効果が期待できます。
自己肯定感が低いと、些細なことで「自分はダメな人間だ…」といったネガティブ思考が働いてしまいがちです。
筋トレは少なからず体に負荷がかかります。そのため、負荷の高い筋トレを続けることで「自分はこれだけ頑張った」という達成感を得られて、自己肯定感が高まりメンタルに良い影響を与えられます。
引用元:RETIO BODY DESIGN https://retio-bodydesign.jp/columns/article/training-mental
俳優今井つづるの「毎日筋トレブログ」:まとめ

本日は筋トレがメンタルに与えるポジティブなメリットについてお話をしていきました。この記事により筋トレを行ったことにより体や心にどのようにポジティブなメリットがあるのかを理解していただけたと思います。筋トレを毎日行ってはいけないと言う話もありますが、それはあくまでトレーニングを高強度にしている場合です。
そのことから、私は「毎日筋トレ」を高負荷ではなく、重要な部分を毎日コツコツと鍛えることを考えつきました。このことにより、筋トレそのものを「習慣化」することに成功しています。毎日何かをコツコツ積むことが、最終的には大きな効果を実感できることになるのです。
あなたも毎日何かを続けていくことに集中してください。コツコツ積み上げることこそが、最終的には大きな利益をもたらすのです。それは筋トレも同じなのです。本日も俳優今井つづるの「毎日筋トレブログ」を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。この記事があなたの「健康+筋トレライフ」にお役に立てていただけると幸いです。
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