俳優今井つづるの「毎日筋トレ」 3月12日(水) 連続797日目

毎日筋トレ

こんばんは!俳優の今井つづるです。本日も「毎日筋トレ」を更新しております。連続797日目です!!コツコツと積み重ねていると時に目的を見失いそうになりますが、元々ゴールのない行動なので無心でトレーニングに取り組むようにしています。むしろ理由はないがトレーニングしないと気持ちが落ち着かないようになっています。

これが「習慣化効果」の力なのです!やらないと違和感を感じてしまうくらいまでいくとトレーニングをすることが当たり前になります。おかげで毎日コツコツと積んできた成果がハッキリわかってくるのです。あなたも「習慣化効果」をうまく活用できるところまで「毎日筋トレ」に取り組んでみましょう。

3月12日(水) 「毎日筋トレ」報告

毎日筋トレ報告
  • スクワット: レギュラー〜ワイド〜ジャンプ〜ランジ 200回
  • プランク: レギュラー〜サイド〜リバース〜マウンテンクライマー〜腕立て伏せ 10分
  • つま先立ち+握力: 300回
  • 背筋: 100回 
  • ウェイト: 200回

本日は8キロの鉄アレイを使用して、上腕二頭筋を鍛えていきました。肩周りの筋肉を刺激してみましたがなかなか良いトレーニングを行うことができました!上腕二頭筋から肩周りがガッチリしていると体のフォルムがかっこよくなるので、男らしい体を目指す方は、この部位を筋肥大させることをオススメします。

そして、腕立て伏せを入れることにより、胸筋を鍛えあげることもでき、ウェイトと腕立て伏せにより上半身の筋肥大を目指すことがさらに効果を倍増させることになります。厚い胸板に太い上腕二頭筋が、男性ならば、強さの象徴のように見えて、Tシャツの似合う体つきを目指している方ならば、必須の筋肉です。

<strong>俳優今井つづる</strong>
俳優今井つづる

私が学生の頃は肩周りと胸筋ばかりを鍛えていました。しかし年齢が行くとともに下半身の筋力も必要だと感じ、スクワットやウォーキングなどを日常から取り入れるようにしています。そして何より大切なのは体幹を鍛えておくことです。すべてのスポーツや日常生活において体幹はパフォーマンスを上げるためには、必要になる筋肉です。

筋トレや日常生活における体幹の大切さ

体幹トレーニングは単純に筋力の増加をするだけではなく、力の伝達効率が向上させることができます。体感強化をすることにより、四肢の力伝達効率が最大30%向上すると言う盛代理学的研究結果が存在しています。つまり体感をしっかりと鍛えることによりスポーツ使う身体の部位に必要な力を使うことができるようになると言うことです。

また体幹トレーニングをすることにより、筋力が上がり、関節などへの負荷が低減できると言う効果もあります。そしてトレーニング持続時間を伸ばす効果も得られます。体感が安定することによりウィードトレーニング、順に不要な筋緊張が減少するため結果として酸素消費量が約15%削減されます。これにより公共度インターバルトレーニングの持続時間が延長します。

他にも日常生活において姿勢の改善ができます。体幹トレーニングによりインナーマッスルが鍛えられることにより腰痛などのリスクがかなり抑えらるのです。そして大腰筋の活性化により股関節屈曲角度が最適化され、無駄な上下動が削減されるために歩行時のエネルギー消費効率が18%改善されるのです。

体幹トレーニングを行うことでスポーツパフォーマンスだけではなく、日常生活における関節への負担、老化に伴う身体的な衰えの機能維持の効果も得られるトレーニングになるので、ぜひ日常生活に取り入れて1日1分からでもトレーニングするようにすることを推奨いたします。

筋力トレーニング効率への影響

  • 力の伝達効率向上・・・体幹が強化されることにより四肢の力伝達コールは最大30%の向上します。これにより、デッドリフトなのであげられる最大挙上重量が増加することはあります。
  • 関節負荷低減効果・・・体幹トレーニングは腰椎間板への圧縮力を30%軽減することができ、関節保護に及ぼす効果があると示唆されています
  • トレーニング時間の延伸・・・体幹トレーニングは体感安定性向上によりウェイトトレーニング中に不要な筋緊張の減少させることができます。結果として酸素消費量が15%も削減され、公共度インターバルトレーニングの持続可能時間が長くなるとの事です。特に高齢者では体幹鍛えておくことにより転倒リスクを42%も低減することができるとの報告もあります。

日常生活動作の最適化

  • 転倒防止のリスクを減らす・・・体幹トレーニングを実施することにより立位姿勢の揺らぎ面積が平均約35%減少しました。片足立位保持時間はなんと2.3倍延長すると言うデータも出ています。安定性向上は転倒予防に大変役立ちます。
  • エネルギー消費効率を改善できる・・・体幹強化をすることにより歩行時のエネルギー効率が18%改善されると言うことがわかっています。これは大腰筋の活性化により股関節屈曲角度が最適化されることにより無駄な上下動が削減されるためです。日常の歩行速度の維持や、階段昇降の容易化などメリットがたくさん得られます。
  • 内臓機能への影響・・・体幹トレーニングは、腹腔なつの適正化により、消化器系の蠕動運動が促進されるため、便秘改善効果が認められています。また横隔膜の可動域拡大により肺活量が12%も増加することもわかっており、自給力向上と代謝促進の相乗効果も期待できるのです。

スポーツパフォーマンス向上のメカニズム

  • 力の転換効率が良くなる・・・体幹を鍛えておくことにより、効率よく下肢で発生した地面反力を上肢伝達する役割を、果たしてくれます。野球などでは、投球動作でも同様の力学メカニズムが働き、急速の向上につながることもあるのです。
  • 反応時間短縮ができる・・・体幹を鍛えておくことにより反射速度が上がります。サッカーなどの方向転換動作で体幹トレーニングを行っている人たちはトレーニングをしていない人たちに比べ、反応時間が0.1 5秒短縮していると言うことがわかりました。競技パフォーマンスへの効果が得られます。
  • 疲労耐性の向上・・・適切な体幹トレーニングを行っているとマラソンなどの終盤フォームが崩れ出すエネルギー、枯渇値でも、効率的なランニングフォームを維持することが可能となります。

加齢に伴う機能維持戦略

  • サルコペニアが予防できる・・・体幹トレーニングより脊髄起立筋の緊縛断面積を年間1.5%維持できることが確認されています。これは妖怪ディスクの34%低減する効果があります。
  • バランス能力を維持できる・・・体幹トレーニングを実施している人は80歳の時点で、片足立位時間が2.8倍増加して、加齢に伴う平衡機能低下を遅れさせる効果があるのです。骨盤の第三次元制御能力が向上することで、複雑な日常生活動作の自律性が保持されるのです。
  • 認知機能との相関がある・・・体幹トレーニングより全頭前夜、活性化率の上昇が確認されています。特に複雑な体幹トレーニングをしている人は、ワーキングメモリー容量は15%増加すると言う興味深いデータが得られています。これは運動と認知機能の神経関連を利用した新しい介入法として期待されています。
<strong>俳優今井つづる</strong>
俳優今井つづる

色々と難しい言葉がたくさん出てきましたが体幹トレーニングにはたくさんのメリットがあると言う事ですね。筋肉を鍛えるだけではなく、日常生活やスポーツを行う際のパフォーマンスを爆上げしてくれる事は間違いありません。日々のトレーニングの中に取り入れることが重要になると言うことです。

俳優今井つづるの「毎日筋トレブログ」:まとめ

本日は体幹トレーニングに関して少し難しい話をして参りました。とにかくプランクなどを行うことによりパフォーマンスは劇的に向上させることができると言うことです。普段の生活の中に少し取り入れるだけで、健康面でも、スポーツのパフォーマンスの面でも、あなた自身を向上させてくれると言うことです。

普段からこのようなトレーニングを取り入れることにより、今までできなかった動きや腰痛、椎間板ヘルニアなどのケアにも効果を発揮してくれる事は間違いありません。短い時間からでも良いので、コツコツとやっていくことで毎日を積み上げていきませんか?きっと効果が現れたときにやっておいて良かったと思うでしょう。

本日も俳優今井つづるの「毎日筋トレブログ」を最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。この記事が、あなたにとって「健康と筋トレライフ」のお役に立つことがあれば幸いです。コツコツと毎日続けていくことでしか大きな成功は得られません。何事においても少しずつ前に進めていくと言う意識を持って行いましょう。本日もありがとうございました!!

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